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| ▼素材ありき |
その素材が本来持っている美味しさを、いかに完全なままで引き出してやるかということを何より大切にしています。
素材の、本来の持ち味が製品となった時、どれだけ甦らせることができるか。
『博多まるきた』が培ってきた経験と技術を集中させて作り上げる明太子は、その名の如
く
『あごが落ちる美味しさ』
それはものづくりのプロとしてのこだわりがあるからです。
水揚げされる時期に、産地に、そして大きさに...。 |
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| ▼選び抜かれた素材と製法 |
厳冬のアラスカで水揚げされたばかりのスケトウダラから卵を取り出し、鮮度や熟度を確認した上で船上にて急速冷凍。
たらこ本来の旨味を封じ込めます。
また、一度、たらことして製造した上で、辛子明太子へと仕上げています。この無駄なような手間ひまをかけることで、一粒、一粒の卵を潰すことなく仕上げた逸品です。
秘伝の辛子調味液にも、吟味を重ねた天然素材をふんだんに使用。
原材料へのこだわりが、本場の味を作り出しています。 |
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| ▼徹底した衛生管理 |
24時間、徹底した衛生管理を行っている自社工場で製造しています。
原材料の品質チェックはもちろん、それぞれの製造工程で、スタッフ一人一人がひと時も気を許すことなく鮮度と品質を管理。
おいしさと一緒に安心をお届けします。 |
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| ▼簡単レシピ |
何と言ってもそのまま、まずはお召し上がりください。素材の良さ、味加減が、一番わかるからです。
●明太子スパゲティー
1)大鍋に約3リットルの湯を沸かす。
2)ボウルに卵を割り入れ溶きほぐし、バター、マヨネーズ、こしょう、薄皮をとった明太子を加えよく混ぜ合わせる。
3)沸いた湯に塩を加え、スパゲッティを袋の表示どおりにゆで、ゆで汁大さじ2と水けををきったスパゲッティーを 2)に加え、手早くからめて皿に盛り付ける。
●タラモサラダ
1)ゆでたじゃがいもをざるにあげてゆで汁を捨て、鍋に戻して中火にかける。鍋を揺すりながら水分をとばし、熱いうちに万能こし器に通して裏ごしをする。フレンチドレッシング大さじ4をふって混ぜ、室温でさます。
2)薄皮をとった明太子に生クリーム大さじ3〜4を加えてよく混ぜる。
3)フランスパンを厚さ1cmに切り、オーブントースターで1分ほど軽く焼く。にんにくの切り口をフランスパンの片面にこすりつけ、香りをつけて、その面にオリーブ油(またはサラダ油)少々を塗り、オーブントースターで3〜4分焼く。
4)じゃがいもに明太子と生クリームを混ぜたものを加えて混ぜ、レモンの絞り汁少々をふる。器にレタスを敷いて盛り、トーストに
塗って食べる。
●明太茶漬け
1)小さめの丼か深めのお茶碗にご飯を盛り、薄皮をとった明太子を軽くほぐしてご飯の上にのせます。
2)お好みで醤油を少々かけ、熱いお茶(緑茶)をたっぷりと注ぎます。
3)きざみ海苔、ゆずの皮などを、お好みで彩りよく盛りつけます。 |
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| ▼博多まるきた |
昭和26年、福岡市で産声をあげて以来、常に、ものをつくることの厳しさと、そして誇りとを二つの脚にして歩み続けてきまた、『博多まるきた』その基盤にあるのは真心。やや言い古された言葉ですが、それは自らを律する戒めの言葉でもあります。妥協することなく、省みて恥じることのないものをつくり上げる。そうした思いを、心の真(芯)に置くからこそ、素材のひとつひとつに徹底してこだわり続けます。仕上がりの品質について厳しい眼差しを向け続けます。そのことが、魚という生き物と向き合う者の礼儀であろうと考えるからです。 |
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| ▼極うまレポート |
| ●食評 |
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この明太子は、粒が大きく、厳選された素材だということがわかります。
辛さも、辛すぎず、薄すぎず、ちょうど良い加減です。
ただ辛い、という味ではありません。唐辛子と、明太子、味付けのバランスが良く、大きさも、小さすぎず、大きすぎず。いかに素材にこだわっているかを感じさせる逸品です。
まずはシンプルに、熱々のご飯と共にお召し上がりくださ「。そして、お茶漬けでしめくくるなら、ご飯の上に明太子を乗せ、熱いお茶を掛ける。外は少し火が通り、中はまだ生。この状態の時に、明太子を一口食べてみてください。これまた何ともいえない味。
上記の明太茶漬けでは、薄皮を取る方法で説明しましたが、そのまま乗せて、この火が少し通った明太子を味わってみてください。お茶漬けでも、いろいろな食べ方で、この明太子をご堪能いただけます。
これさえあれば、白いご飯がいくらでも食べられる美味しさです。まさに、あごおとし! |
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| ▼お客様のお便り 【お客様からいただいたお便りをそのままご紹介しております】 |
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