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| ▼乾ひやむぎの原材料にこだわる |
小麦粉と水、天然の海水から作られた塩。これが原材料です。もちろん無添加。
麺の香りを嗅いでみてください。小麦粉の香りだけがします。乾麺ではありますが、生麺同等の美味しさです。
冷麦というと、そうめんよりだいぶ麺が太いイメージを持たれている方もあるかもしれません。贈答で送る方が困るのは、先様の好みですが、このひやむぎは、そうめんほど細くなく、冷麦ほど太くなく、そうめん好き、冷麦好きのどちらの方にもご満足いただける太さに調節しています。
名古屋製麺の自信作です。 |
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| ▼乾かすことへのこだわり |
| 乾きしめんにするためには、3日間〜4日間もの時間を要しています。一気に乾かのではなく、乾かしては休ませ、乾かしては休ませ、というように、ゆっくりと時間をかけています。そうすることで、より美味しい麺を作ります。半生の麺との違いは、乾かす時間と休ませる時間の長さの違い、また要する日数の違いになります。 |
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| ▼麺はしまだ式 |
| しまだ式とは、麺の形が日本髪の結い方のひとつ「高島田」の形によく似ているところから、「しまだ」と呼ばれるようになりました。
なぜしまだの形になるかというと、掛け棒に垂らし(しまだ掛け)、そのまま乾燥をさせます。自然乾燥をしているという証でもあります。この麺の特徴は、つるつるとした喉ごしになる点です。 |
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| ▼料理方法は、いろいろ |
夏は、冷たくして、冬はにゅう麺としてお召し上がりください。ちなみに、にゅう麺とは、煮る麺がなまってにゅう麺と言われるようになったとか。普通、にゅうめんは、そうめんを活用することが多いのですが、この「ひやむぎ」は、また格別の味です。
その他、ビーフンのように、炒めて食べるのも美味しい。また、茹でる前に、短めにカットして、サラダにすることも出来ます。いろいろなメニューをお楽しみいただけます。 |
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| ▼茹で方 |
1.水、約2.5リットルを沸騰させます。
2.めん1把(1把は大きいです)をよくさばき、軽く箸でかきまぜ、かたまらないようにします。
3.沸騰するのを待ち、ふきこぼれないように 4〜5分ぐらい茹でます(お好みのかたさで)。
4.水洗い後は、ざるに取り上げ、水切りをして置き、お好みの調理法で召し上がってください。 |
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| ▼名古屋製麺(株) |
後藤さん
名古屋製麺の後藤社長は、心から麺を愛しているのが伝わって来る人柄です。「全ての方に、よりいっそう美味しい麺を!」のこだわりがこの麺を作り上げたのだと思います。ほんとうに有難うございます。 |
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| ▼極うまレポート |
| ●食評 |
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地域によっては、そうめんをよく食べるところ、ひやむぎをよく食べるところがあるかと思います。スタッフも、
冷麦派とそうめん派と意見が分かれてしまいました。そこで早速試食をしました。
共通意見として、この麺は太さがちょうどよい。これなら、全国の方、誰が食べても美味しいと思っていただけるのではないかという感想を持ちました。
腰があり、伸びにくく、夏は、冷たくして、冬は にゅう麺(うどんの代わりにひやむぎの麺を入れる)としても美味しくいただけるお奨めの麺です。 |
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| ●作業場を見学 |
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材料は、小麦粉と食塩、そして酒精だけ。小麦粉本来のいい香りがします。
圧をかけて延ばした生地を巻き取っていきます。美味しい麺に仕上げるために、乾燥しないようビニールに包み生地を寝かせます。 |
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もう一度圧を加えて生地の厚みを整え口当たりの良い太さに切られていきます。
麺をかけ棒に渡した状態で乾燥室へこれが、しまだ式(日本髪の結い方のひとつ「高島田」の形によく似ている)と言われる所以。乾燥させるのも、手間ひまを掛けて自然乾燥で行います。
一度に乾燥させるのではなく、右の木箱に寝かせたりを何度も繰り返しながら、2、3日かけて乾燥させていきます。 |
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| ▼お客様のお便り 【お客様からいただいたお便りをそのままご紹介しております】 |
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