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| ▼半生タイプの麺 無添加と食感へのこだわり |
小麦粉と水で作られた麺。麺の香りを嗅いでみてください。小麦粉の香りだけがします。
他の材料は、食塩と酒精のみ。この麺は、味噌煮込み麺の中では少し柔らかめに作ってあります。名古屋の多くの店では、けっこう硬い麺の味噌煮込みなのですが、若干硬さが抑えられています。と言ってけっして柔らかくはないのですが。
名古屋以外の地域の方にも、喜んでいただける硬さに、試行錯誤の結果たどり着きました。 「味噌煮込みの麺は、硬くてちょっと・・・」というイメージを持っている方がいるとしたら、食べやすい硬さと思っていただけるでしょう。
一度食べたらクセになる、こだわりの味噌煮込みです。 |
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| ▼「こし」にこだわる |
| 「こし」とは麺が硬いという意味ではなく、伸びが良いということ。そのためには、組織が壊れないように「練る」「ねかせる」「程よい大きさに伸ばす」必要があります。まず十分ねかせることで水和し、均一の生地になります。この麺作りでは、機械も使用していますが、人の手により手間ひまかけて調節しているため、麺職人の熟練度が必要とされる逸品。製麺は7段階もの工程があります。麺状にするにも組織を壊さないように、少しずつ圧力を加えて伸ばし、所定の厚さにしていきます。 |
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| ▼乾かす ことへのこだわり |
| 半生にするまで2日間〜3日間の時間を要しています。一気に乾かすのではなく、乾かしては休ませ、乾かしては休ませ、というように、ゆっくりと時間をかけています。そうすることで、より美味しい麺を作ります。半生の場合、どこまで乾かすかが熟練のいるところです。 |
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| ▼麺はしまだ式 |
| しまだ式とは、麺の形が日本髪の結い方のひとつ「高島田」の形によく似ているところから、「しまだ」と呼ばれるようになりました。 なぜしまだの形になるかというと、掛け棒に垂らし(しまだ掛け)、そのまま乾燥をさせます。自然乾燥をしているという証でもあります。この麺の特徴は、つるつるとした喉ごしになる点です。 |
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| ▼味噌は最高の 「まるや八丁味噌」 |
味噌煮込みの味噌は、創業六百六十有余年 伝統の味を今に伝える元祖 株式会社まるや八丁味噌です。八丁味噌は 昔ながらの伝統的製法で精選大豆を原料とし、塩・水をひかえた天然の三年長期醸造みそです。 赤だし八丁は、八丁みそを基に純良な米糀みそを合わせてどんな料理にも合い、また、どなたの好みにも合うように調理いたしました。
丸大豆のみ3年間じっくり熟成させた八丁味噌は、徳川家康出生の城下町、岡崎市八丁町(旧名)に由来します。その八丁味噌をベースに、天然かつおを古式法により長時間煮込んだ出し汁をタップリ使用しました。
本格的な料理用みそです。 |
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| ▼味噌煮込みうどんの作り方 |
(1)土鍋(普通の鍋でも大丈夫です)に水を600ml(カップ3杯半)のお湯を沸騰させます。(麺の硬さや味のお好みにより湯量を調節してください)
(2)麺を入れほぐしながら4〜5分程度煮込んでください。(お好みの固さまで)
(3)味噌煮込みの素とお好みの具を一緒に3〜4分ほど煮込んでください。より一層おいしく召し上がれます。 |
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| ▼味噌煮込みミニ知識 |
●名古屋では、「味噌煮込み」と言えば、「味噌煮込みうどん」のことを言います。
●味噌煮込みに使う土鍋は、蓋に蒸気穴が開いていないものを使い、蓋をお碗代わりに使って食べるお店も多くあります。
●味噌煮込みに入れる具材は、自由ですが、鶏肉、ねぎ、椎茸、かまぼこ、あげ、卵が定番で人気です。
●他に、海老の天ぷら、餅なども良く合います。ちょっと変わった具材では、辛味(キムチの素のようなもの)を入れたピリカラ煮込みや牡蠣を入れた牡蠣煮込みなどがとってもよく合います。 |
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| 時間と手間をかけて乾燥 |
「島田式」と呼ばれる麺 |
化粧箱 |
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| ▼名古屋製麺(株) |
後藤さん
名古屋製麺の後藤社長は、心から麺を愛しているのが伝わって来るような人柄です。「全ての方に、よりいっそう美味しい麺を!」というこだわりが、この麺を作り上げたのだと思います。 |
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| ▼お客様のお便り 【お客様からいただいたお便りをそのままご紹介しております】 |
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