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| ▼材料にこだわる |
東濃地方が発祥と言われる山ごぼう。昔より滋養強壮の素、漢方薬として食べられていました。植物のうちでもっとも繊維質が多く、便秘によく効き、美容に良いのです。
生のまま少し干してから、塩度を落とした地味噌に漬け込んで、冷蔵保存しているのが特徴。
原料のごぼうの土を洗浄機で落とす→乾燥室にて半乾燥→大きさ、太さなどを選別→味醂・砂糖・味付けした自家製の赤味噌に一年半漬け込みました。砂糖・味醂以外は、一切添加物は含んでいません。 |
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| ▼美濃路の大竹の逸品 |
山牛蒡の味噌漬は、「美濃路の大竹」の逸品。
まず赤味噌との相性が大変良い。毎日食べても飽きない味を、長年追求してきました。この山牛蒡の食感が良い。硬くもなく、柔らかくもなく。カリカリッとした、歯ごたえです。そのまま食べてもいいのですが、味噌をとって斜めに切って食べると、より食感を楽しむことが出来ます。
青シソの葉にくるむと色合いもよく、急なお客様の一品にもなります。
また手巻き寿司の芯に、味噌を洗い落として山ごぼうを入れても、大変おいしいです。 |
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| ▼水溶性食物繊維、不溶性食物繊維が豊富 |
| ごぼうは、水溶性食物繊維のイヌリン、不溶性食物繊維のヘミセルロース、リグニンなどを豊富に含んでいます。これらの食物繊維は、腸や胃をきれいにする働きがあります。便秘を改善し、大腸ガンの予防や悪玉の腸内細菌の繁殖を防ぐ効果があると言われています。食べて美味しいはもちろん、健康にも良いのです。 |
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| ▼商品の発祥・名称の由来 |
江戸時代の末期、野山に自生しているモリアザミの根を干して味噌に漬け、薬用の保存食としたのがはじまりです。
別名 菊牛蒡漬とも言われています。ごぼうの切り口が菊の花柄に似ていることや、香りが菊のごとく高いというところからきています。 |
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| 山ごぼう味噌漬け |
上質の山ごぼう |
自家製味噌の醸造場 |
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| ▼(株)大竹醤油醸造場 |
大竹さん
昔ながらの製法を活かした味噌の醸造元。おもに、毎年1月から5月にかけてお味噌作りを行っています。何故なら、この時期は水質が安定している為、美味しいお味噌が出来るのだとか。国産有機大豆、モンゴル原産の岩塩
、名水「龍吟の滝」を用いた極上の自家製味噌「やっとかめ」は絶品です。東濃地方が発祥と言われる山牛蒡味噌漬けは、自社醸造の赤味噌に研究を重ねた方法で漬け込んだこだわり品。
日本の伝統の味に新しい感覚を果敢に取り入れ、バランスのとれた栄養食の発展に今日も尽くしています。 |
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| ▼極うまレポート |
| ●食評 |
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飽きない味 カリカリッとした食感
絶対おすすめです! とスタッフの一人は、虜になっています。
取材に行って購入したのですが、その後毎日食べても飽きません。これがないと、口寂しいい気がします。お酒の肴に、ご飯のお供に、最高です。その上、健康にもいい一品です。
と力強く語ります。
このやま牛蒡の味噌漬の出会いから、既に四ヶ月以上が経っているのですが、毎日実際に食べての感想です。他のスタッフも、甘さと辛さのバランス、食感とも、お勧めする一品です。 |
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| ▼お客様のお便り 【お客様からいただいたお便りをそのままご紹介しております】 |
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