◎乾麺のイメージが変わる! きしめんのイメージが変わる!

名古屋と言えば、お馴染みのきしめん
少し厚めの麺で、しっかりとした歯ごたえが特徴の小麦粉と水・食塩のみでで作られた自信作です。
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▼乾きしめんの原材料にこだわる
小麦粉と水・食塩のみでで作られたきしめん。麺の香りを嗅いでみてください。
小麦粉の香りだけがします。きしめんと聞いて、薄いタイプの麺を想像される方もいるかもしれませんが、この麺は、少し厚めのものです。名古屋製麺の自信作です。
●食評
今まで食べたきしめんは、薄くてひらべったい、というイメージですが、これは少し厚めです。今回、厚めをお客様に紹介したいと思ったのは、単純に美味しかったからです。
熱々の汁で食べる時は、きしめんにはやっぱり削り節が合います。ほうれん草とかまぼこがあっさりとしていて定番です。
最近は、きしめんを扱っている店舗も減ってきた感じがします。
ぜひ一度食べてほしいのは、鍋に入れて。例えばポン酢で食べてもおいしいし、だしの出たスープに、好みで塩とコショウを入れて、そこにきしめんを入れて食べても美味しいです。
熱々の汁でうどん風に。冷たく冷やして、ざるうどん風に。そして、鍋に。 多めに茹でておいて、今日は、うどんで、明日は鍋に入れて、という食べ方も出来ます。
少し厚めだからこそ出来るいろいろな食べ方。 きしめん文化を伝えたい。




